2013.02.10
最近は小さい生徒さんや、基礎をやり直したい、と他の教室から来た初級の生徒さんが大勢いらっしゃいます。
音楽を習うメソードはいろいろあるでしょうが、ピアノでクラッシックを弾いてみたいなら、ピアノを弾く為の基礎は大切です。
ピアノは音域が広く、低い音から、高い音、沢山の音を一度に読んで、素早く指を動します。
もの凄く大変な作業を、一瞬のうちに、こなしているのです。
初心者は1番始めに、指を自分の思ったように動かす練習をします。
ド、レ、ミ、ファ、ソ に 1、2、3、4、5、の指を乗せ、楽譜を見ながら指を動かします。
指を見ないで弾けるブラインドタッチの感覚と、自分の指が何の音の鍵盤に乗っているのか、頭で理解する為にも、手を見ないで弾きましょう。
楽譜から目を離さずに弾ける、ド、レ、ミ、ファ、ソの範囲だけで弾く(Cポジション)の練習をたくさんします。
地味な練習ですが、もし、将来クラッシックを弾きたいなら、きちんと覚えた方がいいです。