2021.12.25
ご訪問ありがとうございます。
昨日は年内最後のレッスンでした。
5才さん、小3、小5さんが来ましたが、3人ともこの1年の成長を実感して、年内最後のレッスンを終えました。
5才男の子さんは、やんちゃさんですから椅子に座るのも実は大変😅。
この年の男の子が大人しくしている方が珍しいと思ってますから、全然気にせず大丈夫です😊。
とは言え、最近はピアノに真剣に向き合う瞬間がちらほらと見えてきました。
お勉強はあまり強制しないご家庭の方針ですが、ピアノと音楽だけは一家で真剣に取り組みたいそうです。
ひらがなと数字はまだ覚えてないけれど、楽譜はト音記号、ヘ音記号を両手でスラスラ読んで弾きます。
音符の読み書きは毎日お家で練習しているそうです。
お堅い真面目の教本に入りましたが、けっこう好きなようで、音価や休符を守りきちんと弾きます。
併用して童謡の曲集もやっていますが、自分で好きな曲を弾いて楽しんでます。
毎週連弾しますが、即興的にテンポを変えたり、音楽を揺らしてもついてきます✨。
お父さまがプロのオーケストラの団員です。音楽で生計を立てるご家庭ですから、私も気を引き締めて基礎をきっちりやっていきます。
ピアノを弾き始めると、5才さんの顔つきが変わりますから、やはり音楽のDNAを受け継いでいますね✨。
小5の男子さんも、一つ上の次元のドアを開けたようです。
以前より音を聴き、音色が変わりフレーズの扱い方が変わってきました。
もともとビルトーゾタイプで弾けていますから、ここに表現力が加わわると更に素敵です✨。
早いパッセージのショパンのワルツを始めましたが、音色がショパンに合っています。
思春期に入ると、悩みや葛藤が出てくるでしょうが、その分内面の成長と共に音楽を表現するようになります。
皆さまの来年の成長も楽しみにしています😊。