2021.12.17
ご訪問ありがとうございます😊。
毎日生徒さんがいろいろな曲を聴かせて下さいます。
1月のプレミアムコンサートに出られる姉妹さん。
2人ともシューマンにしました。
小2の妹さんが「初めての悲しみ」の初回のレッスンをしました。
ユーゲントアルバムの1曲、子供の為の小品といっても、深いですよ。
その短い中にも込められたシューマンの情感、哲学を、生徒さんと付き添いのお母さまも感じとってくれました。
「今まで弾いてきた曲とは何か違う」
そう言っていました。
8才でもシューマンを感じるんですね。
私自身もその曲の深みを生徒さんと共有してレッスン出来たことが幸せでした。
コンサートまで6週間ですので、お姉さんはシューマンの「子供のためのソナチネ」を始めることにしました。
テクニックの曲ともう1曲のシューマンは、レガートで感性を深めた演奏を講評を下さる先生方に聴いて頂きます。
昨夜は中3生徒さんもシューマンのインテルメッツォを弾いていました。
「何か病んでるようで、それでいて甘いメロディーがぐっときます」
シューマンの予備知識が何もない生徒さんが、そう言っていました。
教室でもNo.1の音楽の感性の持ち主ですから、何かシューマンの思いが生徒さんに伝わったんでしょうね。
生徒さん持ち味の深い情感でシューマンを聴かせてくれました。
皆さん素敵な演奏をありがとう✨😊。