2013.02.04
先日、新宿のオペラシティーのピアノリサイタルに行ってきました。
ショパン大好きな大人の生徒さんが、お仕事で行けなくなって、チケットを下さいました。
とても素敵なピアニストで、有難く娘と行かせて頂きました。
昨年、エリザベート王妃で優勝したデニス・コジュヒンというピアニストです。
オールショパンプログラムで、ソナタ2番と3番、24のプレリュードを弾いていました。
若い、金髪のピアニストでその風貌と同じく、とても優しい暖かい響きに、うっとりと聴き入ってしましました。
大曲も、軽く、きれいで、とにかく心地よい演奏でした。
アンコールでは、繊細なピアニッシモが広いホールに遠くまで響き渡りました。
水をうった静けさに、聴衆も拍手をするのもためらわれる、感動に包まれた、素晴らしい演奏会でした。
ありがとうございました。