2021.08.07
台風の影響か薄雲とで少し暑さが柔いでいますね。
ホール練習やコンクールの舞台演奏を聴いて、改めてタッチの指導、音の出し方は大事だと思いました。
「ピアノ教室」として、生の楽器の音色を奏でるタッチをきちんと指導したいと思います。
手の骨格、普段聴いている音、耳が求める音でそれぞれ音色も変わってきます。
同じように指導していても、一人一人でかなり違うんですよね。
音に気持ちを込めるにしても、弾いて楽しむにしても、音のコントロールが出来る指を作る必要はありますね。
指導と家でのトレーニング次第でしょうから、教師と生徒さんお互いに頑張りましょうね。
大きな音やテクニックの前に、まず指の分離と独立ですよね。
これはただガムシャラに回数だけ弾いて出来てくることではないので、解剖学的なところからもよく指導しようと思います。
オモチャを使って出来たことでも、グランドピアノでは感覚は違います。
やはり幼児でも最初からグランドピアノでタッチのトレーニングをしていきますね。
私もまだまだ勉強していきます😊。
動画を2本YouTubeにUPしました。
4月に八王子いちょうホールで練習会をした時の動画です。
小5さん
きりん「星のどうぶつ」より/田中カレン
小4さん
小プレリュードホ短調BWV938/J.S.バッハ
須藤暁子ピアノ教室YouTube
https://youtube.com/channel/UCuT5R4prkdgzBcCBg3F65Iw