2021.07.27
オリンピック選手の活躍は毎日楽しみですね✨。
メダルに届かずとも、精一杯プレイをしている姿を見せてもらい、毎日感動に包まれています。
舞台が終わった方は、教本、練習曲を中心にコツコツ進めましょうね。
やっぱり普段の基礎練習が一番大事ですから。
休んだり、短期的に頑張るよりも、一定のペースでやれる、練習曲を休まずコツコツやれる人が伸びていきます。
チェルニー、ハノン、バッハ、は大事です。
ポピュラーで遊び弾きをしたい人も、基礎はあるに越したことはないですよ。
スイミングの選手コースで頑張る小1生徒さんのお母さんから今後の方針で相談を受けました。
私は気軽にピアノが続けられるように、一般的に使われているアメリカ系の教材に変えようと考えていました。
ヨーロッパ系の教材バイエルやチェルニーは難しいですからね。
繊細に緻密に左を動かして、左右のバランスを取りますから。譜読みも難しく、タッチや音色に気を使わないといい曲に聴こえない。楽しいものではないからです。
アメリカ系は、ポップな曲調で、リズミカルにノリ良く弾く曲が多いです✨。
曲調もバラエティーに富んで楽しいですよ😊。
お母さんからは、宿題を減らして欲しいけど、教材を変えないで欲しいとのご相談でした。
やっぱりクラッシックの基礎は大事。ヨーロッパ系の教材で皆さんと同じ様にやって欲しいそうです。
最も大事だと思うことは抜かずにやっておきたいのは私も同感です。
しっかりとクラシックの基礎路線で継続することになりました。
少し前に教本よりポピュラーをやりたいと相談のあった小5さんも、やっぱりバイエル、チェルニーを続けることにしました。
「夜に駆ける」の譜読みを始めましたが、レッスン2回で弾けるようになったからです。
左は楽譜通りじゃなくていいので、YouTubeの耳コピーで弾きやすいように自分でアレンジして弾いてきました。
ポピュラーはそういうものですよね。
レッスンでやらずとも、基礎があれば市販の楽譜を購入するなり、耳コピーで遊び弾き出来ちゃいます。
小学生一杯は真面目に地道にクラシックの基礎教本をやるように言い聞かせておきました。
中学生は忙しいですから、もしピアノを卒業しても遊び弾き出が来るだけの基礎は教えておこうと思います😊。