2021.07.26
たくさんのアクセスありがとうございます😊。
昨日はピティナコンペの本選C級に小6の生徒さんが出ました。
大ホールでの演奏がとても楽しかったそうです。良かったですね✨。
年長の時に入会してくれましたが、練習を頑張っていましたよ。
来週に町田コンクーに出たら、外部の舞台活動はお休みして受験勉強を頑張るそうです。
秋の発表会は出てくれます。
町田コンクールに出る小6さんはインベンション3番を弾きます。小5さんはフランス組曲5番のブレを弾きます。
昨日は小5さんのレッスンでフランス組曲のアナリーゼ(和音分析)をしました。
バッハは転調が多く、和音進行が複雑ですから町田コンクールに出るとなると、かなり深入りして譜読みをしていきたいと思います。
1拍ごとに変わる和音、和声進行でのゼクエンツを細かく生徒さんに説明しました。
レッスンの後半には大分理解してくれて、フレーズ、アーティキュレーションの扱い方が変わってきました。
バッハを弾くためには、ドミナント(Ⅴ度)の和音からトニック(Ⅰ度)の和音の解決はよく教えておきたいです。
こういう曲を一緒に勉強出来る生徒さんとのご縁は本当に幸せです✨。
昨日は高校生男子も来ました。
発表会の曲シューマンの「飛翔」を譜読みしています。
私も娘も出だしの10度の和音を右と左に分けて弾きましたから、そう教えようとすると、楽々と右だけで10度の和音を掴んでいました‼️。
「普通に届きますよ」
音量や音色をコントロール出来るほど余裕で10度の和音を弾いていました。
いいなぁ、羨ましいなぁ。
「飛翔」は楽々弾けてしまいそうです。
その人の手に合った選曲は大事かもしれませんね。