2021.07.08
充実のレッスンありがとうございます😊。
先週の水曜日は5週目ということでお休みでした。昨日は2週間ぶりの方が多かったです。
小6さん2人がとてもよく弾いていました。
1人はモーツァルトのソナタと秋の発表会で弾くギロックの「ワルツエチュード」。
予想以上に譜読みを進めてくれて嬉しかったです。インベンションとチェルニー30番も綺麗に弾いていて、録音して合格しました。
もう1人はピアノ歴3年ですが、インベンションに進んでいます。頑張っていますよ。平吉毅州さんの「真夜中の火祭り」を録音して合格にしました。
発表会はプロコフィエフとシューマンを弾いてもらいます。
秋は日本ピアノ教育連盟のピアノオーディションがあります。
小2〜大学生(娘)まで10人の生徒さんが参加予定です。
このコンクールは課題曲がオーソドックスなクラッシックなので、教室の方針に合っているんですよね。
審査員も音大の先生方で、頂く講評もとても勉強になります。
小2さん2人はベートーヴェン、クーラウのソナチネを弾きます。
小3.4年さん4人は、バッハの小プレリュード、ソナチネ、チャイコフスキー、いろいろ検討中です。
小5.6年は全てが有名な作曲家の作品です。
グリーグ、ハイドン、ドビュッシー、シューベルト、曲も長くてテクニックも難しいです。
3人の方が出ますが、シューベルトのスケルツオ、ハイドンのソナタ、ドビュッシーの「グラドスアットパルナッサム」が候補です。
教育連盟は曲を途中でカットすることなく、最後まで弾かせてもらえます。
小学生までは毎年このコンクールに出られるといいですね。力がつきますよ✨。
娘が最近やる気になってきました😊。
ピアノオーディションの課題曲はベートーベンのソナタ「告別」第1楽章が有力です。
秋の発表会もこの曲を弾くと思います。
昨年はベートーベンのソナタとシューマンを弾きましたから、今年も2曲弾いてもいいと言っていました。
もう1曲はショパンのエチュードを弾いてもらうか、近現代の何かにするか考え中です。
先月の初旬はピアノを辞めると言っていましたが、2週間前のグランミューズで弾けたのがよほど楽しかったのでしょう。
大学の解剖学実習が終わりホッとしたのかもしれません。
今日は納棺です。大切なお身体で娘が勉強させて頂いた事、その方への感謝を私も一生忘れません。
ピアノは勉強や人間関係のメンタルに左右されることも多いです。
落ち込んで自信がなくなっても、続けてさえいればまた調子が上向く時が案外すぐにやってきます。
一度離れるとまたレッスンの申し込みから始めないといけないので、再開するのは至難の技です。ほんの一時の嵐をじっと耐えやり過ごすことです。
叱って、褒めて、おだてて、励まして、娘とのピアノライフはまだまだ続きそうです😊。