2021.07.02
ご訪問ありがとございます😊。
昨日は娘の先生のお宅に季節のご挨拶に伺いました。ゆっくりお話しするのは1年半ぶりです。
先週のピティナのご報告を兼ねていろいろお話ししてきました。
医学部2年生になり、毎日の解剖実習では3〜4時間メスを握っています。
毎日寝ずに実習の予習と復習をして人体の全てを暗記する。集中力と体力と神経を使い、極限に疲労がたまっていました。
そんな状況で出演した6月5日のピティナグランミューズは、本来の演奏が出来ませんでした。
6月26日にもう1ヶ所エントリーしてあったのでそこに向けて改めて練習し直すことにしました。
わずかな時間のピアノ練習でも音に意識を持ってクオリティーを上げるようにアドバイスしました。
実習のピークが過ぎて終わりが見えてきたこともあり、本番3日前くらいから音が変わっていきました。
娘がもつ本来の音色なり、心地よく楽しそうに弾くようになりました。
26日は本人もピアノの楽しさを思い出せたようで、ミスはありましたがいい演奏は出来たようです。
奨励賞を頂きました。
「大変だったけど、ピアノやってて良かった」
本人が心からそう思ったようです。
後期はあと少し実習があるそうですが、前期よりは大変じゃないのでピアノをもっと弾きたいようです。
昨日は教育連盟ピアノオーディションの課題曲が発表されました。先生とその選曲もご相談しました。
ベートーベンの「告別」、リストのペトラルカのソネット、プロコフィエフのソナタ1番が候補に上がっています。
10月の発表会でも弾きますので、プログラムの兼ね合いも考えて選んでいきます。
コンクールはなかなか大変ですが、曲が完成度高く仕上がるので身につくことが多いです。
娘は何も出なければ、さらっと気分転換にポピュラーを弾いていたでしょう。
それはそれでいいことですよね。
まだ20才ですから、ピアノで勉強しておくことはまだまだ沢山あるんですよ。
女医さんになって院内コンサートで担当患者さんを癒やすことも将来の夢ですから、まだまだ研鑽を積んでいきます。
記念に家で撮影した動画をYouTubeにupさせて頂きました。
須藤暁子ピアノ教室YouTube
https://youtu.be/pe1Pd4WM2x4
これからもよろしくお願いします。