2021.06.06
トピックスをお読み頂きありがとうございます😊。
土日は遠方の方と大人のレッスンがあります。
昨日は大人の方のショパンのノクターンをレッスンしました。
ハーフタッチで淡い響きで弾くノクターンは、大人になるとしっくりくる感じですね。
中学生や高校生はワルツや弾けそうなエチュードを頑張っていますよ。
昨日の大人の生徒さんは小学校一杯までピアノのレッスンを受けられていたそうなので、これからいろいろな曲が弾けますよ。
ショパンの次は、モーツァルトかベートベンのソナタを弾いてみたいそうです。
何か選曲しておきます✨。
生徒さんのお父さんに凄くピアノが上手な方がいます。
昨年の発表会でラフマニノフを弾いて下さいました。
お父さんが習っていた頃は、曲は古典のソナチネのみだったそうです。
昔はそうでしたね。ロマンや近現代など、まだあまり楽譜もなく日本の子供はブルクミュラーとソナチネだけ弾いていました。
今はバランス良く4期の曲を弾く時代です。
導入期〜初級で、チェルニーやハノンで基礎をしかっりやりつつ、曲はなるべく最近の新しいものを弾いてもらっています。
お父さんはフランスものや近現代がお好きなそうで、お子さんが次に弾く湯山昭さんの「バームクーヘン」をとても喜んで下さいました。
娘は昨日、ピティナグランミューズに出ました。ベートベンのソナタ「田園」の4楽章を弾きました。
上手な方の集まる激戦区だったようで、音大生他皆さんとても上手い方12人の演奏が聴けました。予選通過は3人でした。
娘は大学の授業の解剖実習がピークを迎えているので出るのが精一杯。それでも弾かせてもらえて良かったです。
万が一本選に進んだとしても、7月20日から10日間は毎日大学のテストです。
もし試験の時間と重ならなければ、準備していたシューマンか平均律を弾きたかったそうです。
相変わらず勉強とピアノの両立は続きますが、ピアノを維持するためにも、以前と同じペースで舞台には立ち続けていくようです。