2021.02.15
本番が終わりホッとしています😊。
ですが、ステップ、コンクールの本番があったのは4分の1以下の生徒さんですからいつも通りのレッスンは続きます。
教室の方針として、本番直前で曲の練習がピークの時も、基礎練習は休まない。
ハノンや練習曲、書き取り聴音のソルフェージュ、作曲アレンジの宿題も基本的に休まない。
基礎を練習してから曲をやって、それで出られる範囲で舞台活動を楽しんでもらっています✨。
今回出演しなかった皆さまは、出た人達いいなぁ〜と思っているようで、練習を頑張っています✨。
基礎教本が終了して、次の教本に進む時期が重なります。
バイエルを終了する方は、ルクーペの「ABC」に、「ABC」が終了する方はチェルニー30番に進みます。
繊細なレガートのタッチ、クラッシックの王道の和声進行が心地よい基礎教本です。
まずはI度とⅤ度のクラッシックの進行を、きちんと定着させる。
古典のソナタの基礎である、左の伴奏のパターンの奏法とタッチが定着するまで、反復して取り組めます。
その上で、近現代やポピュラーのコードのある曲を併用して取り入れますので、クラッシックの基礎からポピュラーまであらゆるジャンルの基礎をやれます✨。
バイエル、ABCを楽器店から数冊ずつ取り寄せています。
そして小4〜小5の方達3名がバッハのインベンションに入ります。
春はピアノも進級する季節ですね💕。