2021.02.13
ご訪問ありがとうございます😊。
昨日紹介した童謡カードと合わせて、楽器カードを購入しました。
オーケストラで使われる25種の楽器と、和楽器6種類、計31種類の楽器の写真がカードになっています。
写真の裏には楽器の成り立ちや音の出る仕組みなど解説が書いてあります。
付属のCDには音色を知る独奏と合奏などでの活躍が分かる名曲の演奏が収録されています。
1番のバイオリン🎻はメンデルスゾーンの協奏曲ホ短調でした。
ピアノはオーケストラと言われています。
1台で低音楽器から高音楽器まであらゆる音域で演奏出来ます。
それから、各楽器の音色もピアノでそのイメージを表現出来るのです。
バロックや古典の曲では、特に各楽器をイメージしてピアノの音色を作りたいですね。
バロックの曲でこの通奏低音はチェロやコントラバスか、それともファゴットか、なんて考えてタッチで音色を作るのも楽しいですよ✨。
ソナチネ、ソナタはオーケストラの交響曲のようなものです。
内声のハーモニー、どの木管楽器で演奏されるのかを想像して譜読みするのもワクワクしますね。
特にベートーベンのピアノソナタはオーケストラそのものです✨。
生徒さんにもオーケストラの楽器に詳しくなって欲しいので、レッスンで学んでいきましょう💕。
生徒さん、保護者の皆さまはお家でよくクラッシックを聴かれるそうです。
生徒さんがすでにオーケストラを知っていることも多いのですが、更に深めていきましょうね。
ピアノのレッスンに入る前のプレピアノさんもこのカードで遊んでみます。
プレピアノからクラッシックの基本を指導していきますね💖。