2021.01.29
連日多くのアクセスありがとうございます😊。
レッスンの日常を綴っていますが、お読み頂きありがとうございます。
いつかお会いできるといいですね💕。
木曜日は感性の日。
伸び盛りの幼児さん他、感性主導タイプの生徒さんが多い日です。
木曜レッスンの幼稚園年長さん。
最近、譜読みのスキルが上がってきました✨。
ト音記号とヘ音記号が同時に両手でスラスラ読めるのはもちろんですが、拍子もリズムも正確に数えます。
そこから先の、スラーやスタッカート、フレージングやアーティキュレーション、強弱のディナーミクも自分で譜読み出来ています。
家でも自分1人で練習していますから、本当に読めているんです。
入会から1年間、シンプルな白黒の楽譜で、じっくりと取り組み、一緒に楽譜を読み込んできましたからね😉。
昨日はギロックの小品を1音1音丁寧に、感性豊かにフレーズを歌うように弾いてくれました✨。
以前から「先生の音が綺麗」とか「グランドピアノのホワホワした感じの音が好き」など、感性の片鱗は見えていました。
最初の基礎が出来てきて、その感性が表出してきましたよ💕。
これから凄い音楽性を聴かせてくれると確信しました🎊。
もう1人、小2さんも良かったです。
お父さまがオーケストラでお仕事をするプロの楽器奏者です。
お父さまのホルンで暮らしているお子さんなので、最大限のしっかりレッスンんで進めています。
先週は音階の練習が甘くて、喝‼️。
とても高いポテンシャルの持ち主な分、時々練習に甘いところがあります。
楽器奏者にとって、音階の練習は最も大切です。極論すると、音階さえやれば他はやらなくてもいいと言えるくらい大事です。
バイオリンを弾かれるお母さまもプロのお父さまも納得され、基礎の考え方を共有して下さっています。
今週は凄くよく練習したようです👏✨。
昨日はしっかりしていたので、音階で指1本のタッチをみっちりと指導しました。
教本、バッハでもタッチの指導が中心でした。
使えていない筋肉、関節の支えのない状態で弾いた生徒さんのタッチを真似して、同じ質の音を出しました。
解剖学的に手指の構造を説明して、今のタッチと理想とするタッチの違いをボディーマッピングしてもらいました。
私はタッチの指導は教具を使わず、脳に直接働きかけます。
筋トレのようにはせず、脳と神経と筋肉を繋ぐ、脳科学の方法で指導します。
生徒さんのタッチがどんどん変わって、音が豊かに鳴り出して、お母さまもビックリされていました。
感性タイプの生徒さんですから、基本が出来ると、凄く表現力が出てきます😊。
これまた将来がとても楽しみになってきました🎊。
家でしっかり練習すると、自信をもってレッスンを受けられるので集中してくれます。
そういう時は、お子さんの脳に働きかける脳科学のレッスンが出来ますよ💖。
現在、全ての生徒さん保護者ご家族の皆さまが、同じ価値観でピアノを楽しんでいます✨。
多分皆さん、もっとやってもらって大丈夫です、と思ってくれているようです。
皆さまには、どこまでも音楽の美と感動を楽しんでもらえたらと思います🥰。