2020.12.25
メリークリスマス🎄。
毎年クリスマスイブは家族揃って家で食事です。
お料理は私の趣味でもあります🍽。
今年のメインは丸ごとチキンをオーブンで焼きました。
中にガーリックライスをつめて、ローズマリーとタイムで香りをつけて焼きました。
外側の皮はパリッと香ばしく、中は柔らかくジューシーで、美味しく楽しい一家団欒のひと時でした。
保護者の皆さま、大人の生徒さんよりトピックスを書いて欲しいとご希望がありますので、なるべく書くことにします😊。
今日は4才さんのお話です。
9月よりプレピアノをスタートした4才男の子さんが日々成長しています✨。
始めた当初は自由に動き回っていました。
1回のレッスンで何か1つ出来ればいいかと、大らかに気長に考えています。
最近4才6ヶ月を過ぎた辺りから、椅子に座れるようになり、しっかり話を聞いて活動するようになりました。
音を聴き分ける聴音、リズム練習、楽譜の読み書きの準備として鉛筆でのお絵かき、音楽のイメージから絵を選ぶこと、長調と短調のメロディーの違いの認識、おもちゃを使った指のトレーニング、その他いろいろやっています。
どの活動も意欲的にやってくれるので、1回30分のレッスンでかなりのことを覚えて帰ります。
今週は自分でお絵描きして作った絵本を持ってきてくれました💕。
つい3週間前にここで始めて鉛筆をもったような感じでしたので、その成長に驚きました👏。
お母さんも、プレピアノのレッスンを始めてから急にいろいろ出来るようになったと喜んでくれています🥰。
お子さんの発達とプレピアノの内容が丁度リンクしているのでしょう。
幼児の脳の発達を鑑みて、一人一人に合わせてプレピアノのレッスンをしています。
そして、教室の理念であるクラシックが綺麗に弾けるための初級の基礎レッスンへ繋いでいけるプレピアノのメニューになっています。
プレピアノから入会された方全員はコンクールの入賞歴もあり、スムーズに上級の曲まで続けてくれます✨。
子育ては幼児期の最初が1番大事だと思います。
ピアノのレッスンも幼児期、導入期での習慣はその後のピアノ人生に影響を及ぼします。
自分で楽譜を読めて自立して練習するのか、カタカナや色音符と手を真似る耳コピーの方法でやっていくのか、プレピアノから方向性が決まっていくように思います。
そしてピアノの練習への取り組み方は、その後の勉強への取り組み方に比例していくようです。
幼児期に形成された人格と脳の発達で、その後の人生を歩んでいきますからね。
娘の子育ては6才で完成したように思います。
それ以降は放っておいても自分でやってくれるタイプに育ったので。
幼児期、導入期、初級でご縁のあった生徒さんには、たっぷりと愛情と知恵を注ぎます💕。
甘やかしや我が儘には気をつけて、良いことを判断し根気よく忍耐強いお子さんに、そして自立して出来るように導いていきたいです。
親御さんと教師が一丸となって育てていきましょう😊。