2020.12.07
吉報が入りました✨🎊。
昨日ブルクミュラーコンクール東京ファイナルにお二人の小3生徒さんが出演されました。
小3.4B部門に出演した小3生徒さんの金〜銅賞入賞が確定しました✨。
惜しくも今回入賞を逃した小3生徒さんも、凄くよく弾かれていたと思います✨。
昨年までは、コンクールの本選に進むことが叶わず、負担のないように、楽しく気軽にレッスンを受けてもらった方がいいかと、考えたこともありました。
今年はほとんどのコンクールが中止になりましたから、今回のブルクミュラーコンクールに唯一エントリーしました。
昨年は結果は出せませんでしたが、1年間一生懸命に練習した成果が今から出始めています。
お母さまはブレない方でした。
予選通過も入賞も目指していないから、ダメでも気にせずコンクール指導を受けさせて欲しい。
須藤先生のレッスンを1回でも多く受けたいから、コンクールに出たい。
そう考えて下さっているので、私も勇気を持ってコンクールにチャレンジしてもらうことが出来ました。
ブルクミュラーコンクールの予選通過、ファイナル出場は立派ですよ✨✨✨。
指とタッチの基礎が出来ていた証ですから、これから素敵なクラッシックをどんどん弾いていけます。
来年は4年生ですが、これだけ弾けるので、小学生の間にも、ショパンやモーツァルトなども弾く実力はつきましたね。
本当に良かった。これから楽しみです😊。
金〜銅賞の入賞が確定した小3生徒さんの結果発表は9日(水)にYouTubeでライブ配信されるそうです。
ドキドキ💓楽しみですね。
生徒さんは、空き待ちして小1の5月に入会してくれました。
ト音記号の書き方、5線にドレミを書くところからスタートしましたよ。
あれから2年半。本当によく練習しましたね💕。
10月18日の発表会は「ソナチネ」と近現代の小品を弾きました。
11月1日の予選は「やさしい花」を弾きました。
そして昨日のファイナルは1ヶ月前より譜読みを始めた「スティリアンヌ」を弾きました。
コンクール期間中も基礎教本、ソルフェージュは休みませんでしたよ😊。
導入期〜初級にオーソドックスな伝統的な教材できちんと基礎をやっておけば、何でもすぐに弾けるんですよ💖。
コンクールの曲は今までに身についたことの中で、さらっと弾いて出るのがいいと思います。
コンクールよりも普段の基礎レッスンの方が何倍も大事です😊。
皆さんまた頑張って、楽しくピアノを続けましょうね🥰。