2012.11.09
先日、合唱祭の伴奏をした生徒さんのお母様からとても嬉しいメールをいただきました。
学校の三者面談で、担任の先生に凄く褒められたそうです。
合唱祭のクラスアンケートで、「伴奏者に感謝している」とクラスメイトが沢山書いてくれたそうです。
それはいろんなパートに行き、キーボードを弾きながら「このように聞こえるから、こうした方がいい」とアドバイスしたそうです。
男子パート、アルトパートに出向いて弾いたそうです。
歌のパートの練習にも熱心に取り組んだ伴奏者は、他にいなかったそうなので、クラスの皆からとても感謝されたようです。
この生徒さんと私は6年間のお付き合いになりますが、今まで壮絶なバトルを繰り広げてきました。
しっかりとした自分があって、昨年の反抗期はもの凄かった。
でも、私が伝えたかった音楽への思いを1番理解して、核心の部分を受取ってくれた事は確かです。
本当に成長しましたね。
ピアノに向き合う姿勢が変わってきました。
今は忙しくてストップしていた地道な練習も、進んで取り組んでいます。
いろいろな事を乗り越えて、ピアノ続けて良かったね。
これからどんどん素敵になっていくでしょう。
楽しみにしています。