2020.10.06
発表会が近づいてきました。
プログラムの原稿が出来ましたので、最終チェックをして今週末に印刷します。
娘はバッハの平均律が間に合わず、変わりにベートーベンのソナタ「田園」の1楽章とシューマンのパピヨンを弾きます。
ベートーベンは7月も弾きましたが、その時よりはマシになってます😅。
もう1人高校生男子がベートーベンのソナタを弾きます。
「悲愴」の1楽章を弾きますが、小5でピアノを始めて、よくここまで弾けるようになったと思います。
中学時代は塾に行かず、ピアノのレッスンの延長で一緒に勉強をして乗り切りました。
中学の時は1年間でコンクールやステップなど5〜6回舞台に出て、たくさんの曲を譜読みしました。
運動部にも所属していましたが、男子はとにかく体力と集中力があります。
深夜まで何時間でもやれるのは男子の特権ですね。小学生でも男子生徒さん達は同じ感じですから。
前回のレッスンでも2時間「悲愴」をみっちりとやった後に、暗譜で弾いてみると、自ら通してもう1回弾いていましたから。
柔らかい音の持ち主でありながら、大音量の迫力がある演奏でした✨。
娘も中学時代はコンクールだけで1年間に5〜6回舞台に出ていました。
吹奏楽部にいて、どうやっていたのか記憶が遠のいていますが、男子並みのスタミナがあるのでしょう。
何事も7割くらいの加減でやっていくのが続くコツだと言ってました。
2人は似ていて真面目なタイプではなく、いろいろ上手にサボっていましたよ😅。
最近は立派になって勉強優先になりましたが、1本筋の通ったピアノへの情熱も確立したようです。
ここまでくると大人ピアノに辿り着きましたね😊。
女子は女子なりに、ゆっくりと繊細にやっていきましょうね。
ピアノだけじゃなく、勉強に部活、交友関係など全てにおいてバランスよくやれるのが女子です💕。