2020.08.28
ご訪問ありがとうございます。
暑い中、学校が始まり疲れも出ると思います。
小さいお子さんで、ちょっと集中しなくなった時は気分転換しながら、レッスンを進めていきますね😊。
秋の発表会は小学5年生以上はちょっと難しめの選曲です。
ソナタを弾く方が多いです。
クーラウやクレメンティーのソナチネではなく、モーツァルト、ハイドン、ベートーベン、バルトークのソナタです。
ですから、今までとはテクニック、内容が段違いのレベルです。
中学になると忙しくなっちゃいますから、練習時間の取れる小学校一杯でどれだけピアノの貯金が作っておけるか、ここが肝心だと思います。
中学生達も発表会に出てくれますが、メンデルスゾーン、シューベルト、シューマンのロマン派の曲が多いです。
中学生は忙しい日常に合わせて、テクニックより表現を聞かせる叙情的な曲を弾いています。
小学3、4年生さん。
まだ小学3、4年生と捉えるか、もう小学3、4年と思うかは、大人になった時の生徒さんとご家族が望むピアノの腕前によると思います。
やっぱり皆さん期待されていると思いますので、もう小3、4年生と考えて、将来を見据えて必要なことをレッスンしておきますね💕。
小学1、2年生さん。
来年はこのくらい、3年後はこの辺り、とそれぞれの個人差に合わせて考えていきます。
楽譜がスラスラ読めますから、1週間に3〜4曲が丁度いいペースです。
幼稚園さん。
自立して楽譜を読んで自分で練習出来ています。
幼児期の基礎が今後のピアノ人生のベースですね。
楽しみながら、クラッシックの基礎に結びつくプレピアノをしていきます。
皆さん、少々夏バテ気味ですが、レッスンを楽しみに来てくれます。
一生懸命練習したから、聴いて欲しいんですって😉。
皆さん良い夏を過ごされたようですね💖。
生徒さんの演奏はこちらから
YouTube 須藤暁子ピアノ教室
https://www.youtube.com/channel/UCuT5R4prkdgzBcCBg3F65Iw