2020.08.27
トピックスをお読み頂きありがとうございます😊。
暑い日が続きます。お気をつけてお過ごしください。
毎週ピラティスのレッスンを受けています。
ピラティスとは、体幹を鍛える、ハードなヨガのような感じです。
毎週続けているうちに、昨日はようやくインナーマッスルが使えていることが意識できました。
腹横筋など、瞬発力には関係ない身体のバランスを保つ筋肉、内蔵の奥の方にある筋肉などは、見えないしイメージしにくいです。
ですが、レッスンを受けているとだんだんイメージできて、こんな感じかな?、という具合に何となく出来てきます。
本当に出来てるか、確かではないですけど...
昨日は、腹筋運動などかなりの運動が、楽に安定したポーズで出来たので、多分インナーマッスルがよく使えていた気がします😊。
ピアノのタッチも同じですよ。
前腕にある屈筋2種類と伸筋1種類は、腱で指1本1本の第1間節と第2間節に繋がっています。
ここは大きな筋肉で、力が入っているのが分かりやすいです。
ここを不必要に力ませてはいけないと思ってます。
手のひらにある内在筋主導で弾く方がいいです。
虫様筋は5本の指のMP間節(第3間節)という1番大きな間節に直接働くインナーマッスルです。
この筋肉とても細くインナーなので、使っている感じは分かりません。
ですが、指1本1本独立して動かすのは、この虫様筋です。
インナーマッスルが使えれば、力が入らず、楽に速いパッセージが弾けます。
ここが使えれば疲れず、長い曲も弾けますよ。
本人が自分の指、身体と向き合って練習することで、タッチが改善して向上するんですよね。
イメージして、考えて、鳴った音を聴いて、また考えて...
時に楽に凄くいい音が鳴ったりします。
その時に、「これだ‼️。先生が言ってたのこういうことか」と自分で気づいて練習してくれると嬉しいです。
楽譜を読んで弾くのも凄く頭を使いますし、頭が発達します。
ですが究極に頭を使うことは、タッチと音色の練習だと思います。
ピアノの練習は奥が深いですよ✨。
5〜6才で深めのレッスンを受けている生徒さん方の成長を日々楽しみにしてますよ😊。