2020.07.21
保護者の皆さまから、嬉しいメールはまだまだ頂いています😊。
皆さん本当にありがとうございます。
保護者の皆さま、全員分のビデオを録画され、家で何度も鑑賞して下さったようです。
一緒に聴きにきた、小学生のご兄弟も姿勢を正して最後まで集中して聴かれていました。
ピアノへの向き合い方はそれぞれですから、発表会は出たい時に出たいものをそれぞれ選んでください。
さて娘ですが、期待して頂いた方、すみません。
やっぱり音大には行かなかった、アマチュアだなぁと一昨日聴いてて思いました。
意識の差もあり音大生と違って練習量も少ないです。
本番の集中力があるので、練習しないで何とかやってきてます。
バッハは何とかなっても、ショパンは練習量の少なさがごまかせない。弾けてない💦。
ここ2日大学の課題と友達との遊びで、あんまり練習してません😅。
皆さまゴメンなさい🙇♀️。
先生はよくご指導くださいましたのに、申し訳ないです。
それでも大学生までピアノを続け、いまだにコンクールに出てくれるのは、一重に教室運営に協力してくれているのでしょう。
娘の先生はコンクールに沢山出してくださいましたが、結果にこだわりませんでした。
コンクールも中学生以上のD、E、F級から本選に行くことが増えてきました。
勉強と部活もあり、練習量は少なかったですよ😅。
軽く柔らかいタッチが持ち味で、オーソドックスなクラッシックが課題曲のコンクールや教育連盟と言った重鎮の先生方の評価は小さい頃より高かったです。
コンクールも中高生部門になると出る人は少なくなりますし、なにより続けたことが良かったのでしょう。
先生は長い目で見て、勉強との両立、大人になっても仕事と両立ができるように導いてくださいました。基礎を指導して頂き、本当に感謝です。
音大に行かなかった娘が今でもピアノを続けているのも全て先生のお陰です。
生徒の皆さまも、同じようになって欲しいと願っています。保護者の皆さまのご理解と感謝のメール本当にありがとうございます😊。
娘は大学の6年間はピアノを続ける約束ですので、山あり谷あり、波がありながらも教室運営に協力して、ピアノの良い時がくるのを期待しています。
まだまだ緊張感もって練習した方がいいということで、9月に国際アマチュアピアノコンクールを受けることになりました。
18才以上の音楽学校に行った経験のない方が出られるコンクールです。開催されれば、練習の質も向上してくるでしょう。
その頃に皆さまにまた聴いて頂ければ嬉しいです😊。