2020.03.11
ご訪問ありがとうございます。
世の中の情勢、世論は変わりやすい。
集団心理が働くのでしょうね。
ピティナステップの開催の有無が気になり、こまめにホームページをチェックしています。
昨日にプログラムが発表された地区は、今日開催中止になりました。
生徒さんが申し込んでいましたが、持病のあるお祖父様がいるのでキャンセル済みでした。
プログラムが出た翌日ですから、希望の火が消えた気持ちになりました。
休校になり毎日ピアノに打ち込んでいた子供達を思うと、ガッカリします。
スタッフの方もどれほどやりたかったことか、無念でしょうね。
31日の地区には7人の生徒さんが申し込んでいます。
今日プログラムが出ました。
お母さんが思い悩んで、見送った生徒さんの名前がありました。
お子さんにキャンセルを伝えた後、本当にこれで良かったのか悩んだそうです。
お子さんは納得して出なくても大丈夫と言ったそうですが、本当は出たい弾きたいに決まってます。
大人の気持ちを優先してくれたんでしょう。
翌日からピアノの音が沈んでしまったと思います。
子供の心の火がどんどん消えていって、それでいいのか?
感染の危険もありますし、確かに今は皆んなが我慢するときですよ。
今日プログラムの名前をみつけて、私は我慢できなくなりました。
スタッフの皆さんは最後まで諦めていない。
子供が弾きたい気持ちを止める権利が大人にあるのか?
お母さんも同じ気持ちでした。
このご時世、開催されるかは直前まで分からないです。
開催することが正しいかも分からないです。
中止になったとしても、最後まで希望を持たせてくれたスタッフに感謝しかありません。
明日からできる限りレッスンを入れて、舞台に立たせてあげたいと思います。