2020.02.09
昨日はバッハコンクール全国大会を聴きに行きました。
娘は高校A部門で全国大会に出ました。
11月末に大学が合格してから予選の申し込みをしました。
予選を通過してから全国大会の曲を決めて、譜読みから1ヶ月で今日の本番を迎えました。
フランス組曲からアルマンドとクーラントを弾きました。
クーラントはテクニックの難しいテンポの速い曲でしたが、崩れることなく弾けてホッとしました。
入賞まで0.02点の僅差だったのでちょっと残念でしたが、白寿ホールでバッハが弾けたことは十分ありがたいです。
大学受験期の半年間は家でほとんど弾けなかったのでブランクがあります。
本来の音色に戻るまでもう少しかなぁ💦。
ピアノに対して今はとても意欲的です。
24日に表参道のプレミアムコンサートと4月4日の発表会でシューマンを弾きます。
10分くらいの異なる2曲を練習中です。
6月下旬のピティナコンペにも出たいようです。
たくさん弾いて、更に向上してくれると思います😊。
小中と基礎を練習してピアノの貯金を作りましたし、高校2年生まで積極的に舞台に出ましたから、今も弾けるのでしょう。
大学6年間は毎週レッスンに通って、コンクールにも積極的に出るみたいです。
ピアノが本当に楽しいのは大人になってからかもしれません。
音大生みたいに素敵な曲をバリバリ弾けるのは幸せです✨。