2019.06.27
今日も快晴 ☀️
暑くなりそうですが、お日さまが出ているのは嬉しいですね。
今年、音大を受験する生徒さんが、大学の講習に行きました。
入学までに勉強しておく範囲の楽典は、完全に出来たそうで、聴音や新曲視唱といったソルフェージュも、基準点をクリアーしたそうです。
3ヶ月ほど、かなりスパルタで頑張ってもらいましたから💪。
楽典は、入学までに大学の授業内容のかなり進んだところまでやっておきます。
今年に入ったあたりから、小2生徒さんのお母さんのレッスンもしています。
ピアノは音大の先生に小学生いっぱい習ったそうで、凄くお上手です。
ソナチネ辺りでレッスンを卒業して、ご自分でいろいろ弾かれていたそうです。
お子さんの成長と教室の皆さんの演奏を聴くうちに、もう一度ピアノの基本を習いたいと思ったそうですよ。
バッハのインベションはやったことがないので、この辺りからレッスンを受けたいと希望されました。
今週より4曲目に入りましたが、お母さんは新しく原典版の楽譜を購入してくれました。
バッハやベートーベン、モーツァルトなどの古典は楽譜によって、かなり解釈が違います。
アマチュアさんが一人で弾いても、音楽になるように、スラーや強弱記号を編集者がたくさん書き込んでいます。
それが正しければいいのですが、自分がレッスンを受けて、いろいろな先生方の講座を受講して、明らかに違うと思われる書き込みをよく見ます。
やっぱり何も書き込みのない、音符だけの楽譜、真っ白な原典版で譜読みした方がいいです。
インベションは、一緒にアナリーゼしながら、ひとフレーズごとにアーティキュレーションを考えて弾いていくのが楽しいんですよね。
この秋から、インベションに入る小学生が4人います。
秋の発表会では、プログラムにインベションのコーナーを作る予定です。
皆んなにいろいろ弾いてもらいます。
楽しみです✨。