2019.06.20
ご訪問ありがとうございます😊。
アクセスの多い日が続いております✨。
自分の好きなことを生かし、子供達の成長を身近で応援できる仕事に恵まれ、生徒の皆さま、保護者の皆さまには心から感謝しています💕。
長く仕事を続けられるといいので、秋頃に新規募集をします💪。
どんなお教室か知って頂くために、なるべくトピックスを書きますので、読んで頂けると嬉しいです。
いつ読んでも固苦しい💦。
理系的な理屈っぽい文章ですみません😅。
先日、ピアノが得意になって長続きする1番の秘訣、譜読みを続けることについて書きました。
今日は私の考える譜読みのコツを書きます。
5線の音符を数えずに速読出来ることはもちろん大事です。
だけど、それだけでは文字を追っているに過ぎないです。
文字が並んで単語になり、単語が組み合わされて文になる。
文を読んで、その意味や内容を理解する。
私達が本をスラスラ読んで、ストーリーを楽しめるのは、文字が読めて、単語が分かっていて、読んだ文章を理解できるからです。
意味を推測しながら読むので、スラスラ読み進められます。
楽譜も同じです。
音符が速読できて、フレーズのパターンをある程度知っていて、メロディーの流れを理解する。
音符の並び方からフレーズのまとまりを瞬時に理解して、パターンを推測しながらメロディーを読みます。
音楽の場合はそこに、多声部や和音の伴奏が組み合わされますから、本を読むより複雑です。
同時に2つの文章を一度に読むようなものです。
音楽に拍子、調性や和音進行、リズムパターンがあります。
これは、数学でいう公式や九九だと思っています。
公式と九九を暗記しておいて、スラスラ方程式を解く感覚ですね。
これは幼児期から、毎週のソルフェージュで積み重ねて覚えておく必要があります。
譜読みのコツは、調性と和音進行の把握、メロディーパターンの理解の2つです。
導入期の5才より、お子さんの発達に合わせてトレーニングしていきます。
お子さんのレッスンは、リトミックや音遊びを通して、かわいくやっています🌸。
幼児にはお固くないです🤗。
大きい初心者、基礎をやり直す高学年、特に男子に対しては、理系的です🙇♂️。
どなたでも譜読み上手になってもらえるように、生徒さんのタイプに合わせ、感覚的にも、理系的にも、対応していきます。