2019.06.18
トピックスをお読み頂きありがとうございます✨。
生徒の皆さまは次々と曲を譜読みしてきてくれます。
大きくなった時に、いい曲を弾けるためには、譜読みが得意になった方がいいです。
譜読みは年齢が上がったら、自然と読めるようになることはなく、1音を読む練習を積み重ねて、だんだん読めるようになってきます。
譜読みの練習が進むと、小1でもスラスラ読んで1度に数曲をレッスン出来ます。
レッスンでは常に毎週1曲は新曲を譜読みしてもらっています。
コンクールや発表会があると、レッスンが曲だけになってしまいがちです。
数ヶ月、新曲を譜読みしないと、楽譜が読めなくなってきます。
楽譜に目が慣れず、感覚が鈍ってしまいます。
舞台の予定があっても、毎週ソルフェージュをやる。
基礎教本は休まない。
発表会やコンクールは、基礎レッスンを休まず、弾ける範囲の曲を弾く。
小学生のうちは全員そうします。
基礎があれば、小学高学年になると、4〜5分くらいの大曲を自分でどんどん譜読みしてきます。
発表会でもいい曲を選べます😊。