2019.05.24
今日も晴天☀️。暑くなりそうですね。
小学生の皆さま。
運動会の練習を頑張ってください。
最近、大きい人の話題ばかりなので、小さい生徒さんの様子もお伝えしておきます。
幼稚園年長さん〜小学1年の小さい生徒さんは、5人います。
この春は退会する方がいなかったので、新規の募集の案内を控えましたので、最年少は5才さんです。
年長の生徒さんは皆さん年中の半ばくらいからレッスンをスタートしました。
半年くらいはピアノはほとんど弾かずに、リトミックや歌、打楽器、ハンドベル、お絵かき、ボール転がし、などをしながら音楽遊びをします。
遊びの中にも、後にピアノに続いていくような、音符の読み書きや絶対音感が身につく内容になっています。
いきなりピアノを弾くことはせず、おもちゃを使って、遊びながら指のトレーニングをします。
今の高学年の上手な方たちも、皆さん音楽遊びからスタートしました。
このベースが後でとても役に立ちます。
それぞれの発達の様子をみて、ピアノを弾くレッスンに徐々に移行しますが、決して急がず、無理させず、お子さんが難しいと思わない範囲で、ゆっくり、ゆっくり、進めていきます。
ピアノは導入期が1番大事で、この辺りの基礎が後々まで影響することを知っていますから、本当に丁寧にやっていきます。
今の皆さまの素敵な演奏、輝かしい舞台での実績は全て導入期のレッスンがベースになっています。
私自身が最も知恵を絞り、思考錯誤を重ね工夫しているのは導入期のレッスンです。
小さいお子さんに、高度なことを要求して厳しくやるなんてことは、決してないですよ。
お子さんの理解を待たず、ただ特訓して手だけで覚えさせたり、カタカナ楽譜で丸暗記する方がよほど難しく、負担に感じると思いますので。
私の持論ですが、幼児のレッスンで無理に弾かせたり、手の癖をつけるような遊び弾きをすると、後でお子さんが苦労すると思います。
耳コピーや楽譜にドレミをふるのもやらないです。
それでも、お子さんが無理なく楽しく譜読みが出来るように考えています。
ついていけるか心配...と言っていた方も、お子さんがどんどん理解して出来てくるのに驚かれます。
それぞれのお子さんの発達、理解度を瞬時に見抜き、その方にあったベストな言葉がけをするようにしていますから。
導入期のレッスンが進んできた年長の3人の生徒さん。
6月よりピアノをさらにステップアップします。
30分のレッスンを45分に拡大して、ピアノを弾くことにプラスして、ソルフェージュや音楽表現につながることもやっていきます。
ト音記号とヘ音記号が速読できる、鍵盤上の絶対音感がついている、リズムや拍子をきちんと理解できている。
ベースが出来ているのでこれからの成長が楽しみです✨。
秋以降に年中さんを1〜2名募集する予定です。
もし当教室に興味のある方は、時々ホームページを見て頂けると嬉しいです😊。