2019.05.08
今日も皆さまお土産をありがとうございます。
連休は楽しく過ごされたようですね😊。
わくわくコンサートのお礼にと、虎屋の羊羹を頂きました。
ありがとうございます。
今日は川口で赤松林太郎先生のセミナーを受講しました。
ベートベンのソナタ6番をじっくり解説して下さいました。
ベートベンは自ら細かく、強弱記号を記入しています。
スラーやスタッカートなども細かく書かれていて、全てに意味があります。
きちんと読み込んで、指示通りに演奏することが、ベートベンのソナタを弾く上で1番大事なことだそうです。
オーケストレーションを意識して、何の楽器の音をイメージして書かれているか、楽譜から読み取る必要があります。
隅々まで楽譜を読み込んで弾かれる、赤松先生の演奏は本当に素晴らしかったです。
へ長調の柔らかい和音から始まって、春を思わせるのどかな風景が、次々とダイナミックに変化していきます。
記号を忠実に守り、アーティキュレーションや強弱をきちんと弾き分けるからこそ、ベートベンのソナタになるんだと、先生の演奏を聴くと本当に思います。
楽譜を読み込み、どのように音を出せば良いか、実演を交えて、とても分かりやすく解説して下さいました。
クラッシックは作曲家、作品の正しい弾き方があり、きちんと守ってこそ、その曲の良さや美しさが味わえるんですよね。
趣味の場合、自己流で楽しむのもありかもしれませんが、曲本来の美しさを楽しみ、綺麗に弾きたければ、正しい弾き方を習いたいです。
指導する方も、正しいことを教えないといけない、と思っています。
クラッシックは伝統ですから、奥が深い。
子供の弾く小品にもちゃんと弾き方があります。
私にはまだまだ勉強することは沢山あります。