2019.04.09
教育連盟の全国大会に出演した生徒さんから、お心使いを頂きました。
自分では、なかなか行くことのない高級レストランのお食事券です。
2週間前より、時間の許す限りレッスンを入れました。
長時間の猛レッスンを楽しそうに聞いてくれました。
それだけのレッスン時間を確保するために、家事を放棄して、ほとんど主人にやってもらっていました🙏🙇♂️😭。
「ご家族皆さんんで、ゆっくりお食事して下さい」
桜の花のカードには温かいメッセージがありました。
本当にありがとうございます。
全国大会へはご家族、両家のご祖父母も聴きにいらしてました。
弾いた後に、皆さんでお祝いの食事会をしたそうです。
子供が成長し、輝く姿を見ることが、親として最も幸せですね。
誇らしい気持ちで、演奏を聴いて下さったと思います✨。
出会いは7年前の年中の秋。
ピアノを持っていない、ピアノを弾くご家族は誰もいない、長女さんです。
知人からアップライトピアノを譲ってもらいました。
レッスンをよく聞いて、自分一人で練習してきました。
お母さんは、お子さんに関心を示しつつも、何も口出しせず、温かい気持ちで練習を見守っていました。
ピアノは趣味だし、無理せず本人のやりたい分やればいいのです。
今回のコンクールも秋は学校行事があるから、出ようかどうか迷っていたくらい、自然体でピアノと向き合っています。
お子さん本人が頑張るとなると、グランドピアノを借りて練習したり、お子さんの数歩下がったところできちんとサポートをして下さいました。
妹さん二人いますから、練習中のお姉さんと同時に、妹さん方への配慮もよくされていた思います。
お母さんのお子さんへの接し方が理想的です。
私も見習いたかったなぁ😅。
あんなに練習したのに、まだこの曲を弾いていたいと思い、終わっちゃって寂しいそうです。
また次の舞台に向かって、新しい曲を始めましょう。
まだ小学6年生。
これから大人の曲をどんどん弾いていきます🎶。
レパートリーをたくさん持てますね。
曲と共にご家族との思い出も増えると思います💕。
ピアノが咲き続ける花となって、豊かな人生を過ごしてくれることが、私も何より嬉しいです😊。