2019.03.14
今日はピティナ課題曲説明会に行きました。
毎年楽しみにしているセミナーです。
講師は本多昌子先生。
先生は課題曲セミナーをされるのは今年で19回目だそうです。
素敵な演奏とともに、毎年作品を丁寧に解説して頂き、本当にありがたいです。
嬉しいことに今年はC級とB級を2日に分けて下さいました。
明日のB級は生徒さんのママさんと一緒に受講します。
曲を解説する前の先生のお話がとても共感できました。
長くピアノを楽しんでもらうために、音楽の土台は必要です。
四期の課題曲を通しての音楽の基礎を学びます。
曲を素敵に弾くデコレーションを支える土台は大事です。
土台が弱いとデコレーションを支えきれず崩れてしまいます。
課題曲を弾きこなす為の土台作り、普段のトレーニングがとても大事です。
5才〜12才くらいは大切な成長期です。
その成長期を預かっているのですから、しっかりやります。
コンクール指導をされる先生方の思いは同じです。
コンクールを通して、力をつけて欲しい。
そしてピアノをどんどん好きになって、ずっと楽しんで欲しい。
熱心にメモを取る先生方の気持ちが伝わってきます。
セミナー会場に行くと、先生方の情熱とオーラを感じることが出来ます。
楽しかった💕😊。