2019.02.19
トピックスをお読み頂きありがとうございます😊。
毎日多くの方に読んで頂き嬉しく思います。
来年、音大を受験する生徒さんのソルフェージュと楽典を急ピッチで進めています。
クラリネット専攻で、ピアノ経験が無かったので、本当に1から譜読みを学び直しています。
最近、24調と様々なリズムパターンを覚えてきたので、前よりクラリネットの譜読みが速くなったそうです。
やはり、音楽理論とソルフェージュの基礎は必要ですね。
趣味でも、小さいお子さんでも、理論を知っていると譜読みのスピードが違いますし、楽しめることの幅も広がります。
5才の生徒さんより、ソルフェージュは全員必修。初級の頃はピアノよりソルフェージュをしている時間の方が長いかもしれません。
譜読み上手な生徒さんは、ソルフェージュの宿題を真面目にやってきます。
よく考えて作曲して、和音伴奏をつけて、練習の前に毎日弾いてるようです。
小学生でも24調とその主要な3和音が完全に入っていそうですね。
たくさん♯や♭がついていても、初見でスラスラ弾ける生徒さんも多いです。
曲の途中で臨時に♯や♭がつくことがあります。
曲がその近親調に転調していますが、その調性あたりも把握出来ているから、音の読み間違いもないです。
3〜4年間のソルフェージュの積み重ねが、ここまで大きく成長させてくれるんですね。