2019.02.14
ご訪問ありがとうございます😊。
勉強とピアノ見ている生徒さんから、期末テストの試験範囲が送られてきました。
「勉強とピアノの比率をどうしましょうか?」
と質問されたので、
「そんなの、どちらも100%に決まってるじゃない」
と答えておきました。
彼のキャラクターを考えると、そのくらい言っておかないと🔥。
朝5:00に起きて、学校に行く前に、本当に両方頑張ったらしい🎊。
生徒さんがやりたい音楽は、とても深いから、14〜15才の今、MAXやっておきたいです。
身体には成長期があります。
2度と取り戻せない時間ですから、テクニックを沢山練習してもらいたいです。
ですが、男子ですから学歴も必要です。
余暇に趣味を楽しめるように勉強しておかないと。
明確な正解がある分、音楽より勉強の方が楽ですよね😉。
小学1年生達が伸びています。
年中の時は音遊びで音感をつけて、年長で楽譜が速読出来るようになって、1年生で指の動きが出来るようになりました。
導入期から一貫して、自分の頭で考える、答えを教えない、自分でみつけて理解する。
時間をかけて、自分で譜読みをして弾く。
この回路がしっかりと育ってきました。
オーソドックスで難しめの最初の教本が、皆さんもうすぐ終わります。
音階も12の長調の指使いと和音は覚えました。
プレインベンション(バッハを弾くための教本)は自分で読んで1週間で両手でスラスラ弾いてきます。
曲も楽譜を渡すと、♯や♭の多い曲でも1週間で両手で弾いてきます。
もうお母さん達が、お子さんの譜読みの理解と速さに追いつけないと言ってました。
みんな凄いな✨✨。
まだ小学1年生ですからね、これから楽しみです。
譜読みは最初にきちんと指導をしてあげれば誰でもスラスラ読んで弾けます。
最初が肝心で、ここで方向性を間違えると、後々までこじれてしまいます。
耳コピーや手を真似て暗記をするだけでは、基礎や自頭は育たないと思っています。
自分で譜読みをして、悩み考えて、音にして、また考えて...。
ピアノのレッスンは、自頭が育ちますね😉。