2019.02.07
立春を過ぎると、春の気配を感じますね。
今日も暖かい日になりそうです。
毎週ピラティス(体幹トレーニング)に通うようになってから、身体の内側の筋肉(インナーマッスル)が使えているか、以前より感じられるようになりました。
インナーマッスルは骨に直接ついている筋肉で、関節の微調整などをします。
このインナーマッスルが上手く働いていると、姿勢もよくなり、身体のバランスが取れて、無駄な力が入らず、楽に効率良く動かせます。
まずは、骨盤を水平に保って、背骨を乗せ、正しい姿勢を保つのに、お腹回りのインナーマッスルで上半身を支えます。
この姿勢を保つインナーマッスルが使えている時は、集中力がUPします。
頭が疲れていて、集中力がない時は、インナーマッスルの神経まで指令が届かないので、支えることが出来ずに、姿勢が悪く、猫背になっていたり、頭が上半身の前側に傾いて乗っています。
頭と首の間の神経が圧迫されるし、脊髄の間も狭くなり、神経の通りが悪くなっちゃうんですよね。
頭が疲れている=集中力がない=練習の質が下がる=ミスやつっかえ弾きを連発=練習するほど下手になる
ここ2〜3日の自分の状態でした💦。
上手に休まないと😅。
お受験の面接でも、まずお子さんの姿勢をチェックするそうです。
背筋の伸びた姿勢の良いお子さんは、日常的にインナーマッスルが使えていますから、普段も集中力の高い状態で過ごせています。
勉強でもピアノでもスポーツでも何事も、集中力があることが一番大事です。
姿勢の良いお子さんは伸びます✨。
私も練習する前に、まず頭をリセットして、体幹を整えて、集中力が戻るまで待つことにします。
時間に追いたてられて、いきなり弾いたりしない。
頭と身体が繋がって、良い状態になってから弾く。
たくさんやらない。
少しの練習でクオリティーを高める。
練習の質を良くするためには、練習する前の準備が大切ですね😉。