2019.01.29
今日は赤松林太郎先生のセミナー「バッハのいろは」の3回目を受講しました。
主にインベンション、シンフォニア、フランス組曲を解説して下さいました。
またまた、貴重なお話をたくさん聞くことができました。
インベンションのセミナー、シンフォニアのセミナー、バッハのいろは、赤松先生のバロックのセミナーを10回聴講して、ようやくバロックの奏法が分かってきた気がします。
村井先生のバロックダンスのセミナーも勉強になりました。
バロックは奥が深いですからね。
分かり始めただけで、これからいろいろな曲を譜読みして、レッスンをするうちに、「こういうことか‼️」と気づいていくんじゃないかと思います。
まだまだ勉強は続きます。自信を持ってレッスンで伝えるために引き出しを増やしていきます。
先日ピティナステップで生徒さん達はバロックを弾きました。
アドバイザーでいらしゃった、赤松先生にコメントを細かく書いて頂けました。
娘の講評では、平均律の勉強の方向性もアドバイスして下さいました。
「3連符のタッチが良いです。減7の和音の感じ方が素晴らしいです。」
2つお褒めの言葉を頂けました。
あまり良い演奏では無かったのですが、赤松先生にバッハでタッチと感性を褒めて頂けたことは、本当に嬉しいです。