2019.01.27
今日はピティナステップ甲斐に生徒さん2人と娘が出ました。
木造のキングスウェルホールで、ピアノはベーゼンドルファーです。
アドバイザーに赤松林太郎先生がいらっしゃいました。
赤松先生はトークコンサートで、3曲弾いて下さいましたが、本当に素晴らしかったです。
多彩な音色に超絶技巧のリストを軽々と弾くテクニック。
圧巻の演奏に心から感動しました。
小3の生徒さん
12月のピティナステップより、2ヶ月弱でベートーベンのソナチネを弾きましたが、一皮向けた様な積極的な演奏でした✨。
最近の頑張りと成長は目を見張るものがあります。
バッハコンクールの全国大会のアドバイスを頂きましたので、明日からまた頑張りましょう。
中2男子さんは、1週間は毎日練習を頑張ったようで、落ち着いてよく弾けました。
ピアノを始めて3年です。
インベンション9番とショパンのワルツ「告別」を弾きました。
嬉しいことに、赤松林太郎先生の講評に、
「ピアノを始めて3年とは信じられない、タッチコントロールとテクニックです。」
お褒めの言葉を頂きました。
世界の赤松先生に褒めていただいた、タッチとテクニックを大事に育てていきましょうね。
ショパンのワルツの音楽の構成やペダリング、インベンション9番の音楽の方向性をアドバイして下さいました。
小5でピアノを始めて、半年くらいの時に八王子のピティナステップに出て、カバレフスキーの小品を弾きました。
その時は偶然にも、アドバイザーに赤松先生がいらっしゃいました。
「音階で指を引っ掛けてしまう所があります。先生直してあげて下さい。」
赤松先生からアドバイスを頂きました。
あれから2年。
ちゃんと直して、弾けるように指導出来たんだと思います。
天才肌でいて、正直手のかかる生徒さんですから、号泣するほど嬉しいです😭。
他のお二人の先生にも音楽性を褒められていました。
娘の講評を頂く前に帰ってきたので、どんなアドバイスを頂いているか分かりません。
ちょっとアドバイスを頂くのが、申し訳ないような、未完成な状態でした。
せっかく良いホールで弾けて、聴いて下さる方がいらっしゃるのに練習不足で勿体なかったです💦😓。
部活の定期演奏会が3月末にあるので、それまで毎日部活があります。
勉強もいよいよ気になってきます。
(そんなに勉強もしてないですけどね😓)
言い訳をするとキリがないですね。
練習する時間はありましたよ😤。
止めたらそこまで、止めるつもりはないようですから、ピアノを弾く機会をなるべく逃さない方がいいと忠告しました。
ここから練習をスタートして、3月1日の練習会に向けて、音楽を作っていって欲しいです🙏。