2019.01.13
1月末のピティナステップと2月9日のバッハコンクール全国大会に男の子さん二人が出ます。
どちらも丁度いい時間割でした。
楽しみですね😊。
2つの舞台に立つ中学2年男子さんは、2年生を代表して卒業式の合唱伴奏を頼まれました✨。
松下耕先生の名曲「ほらね、」です。
ポピュラー曲も自分で練習して楽しんでいるようですが、コードネームに興味があるようです。
ポピュラーの楽譜にCとかAmなど書いてあるコードネームが分かると、便利です。
コードネームは音大ではやらないので、クラッシック専門の人は案外苦手意識がありますね。
だけどそんなに難しくないし、1度覚えればずっと使えます。
生徒さんが独学で出来るようにコードネーム一覧表をあげました。
自分でポピュラー曲の楽譜と照らし合わせて勉強しているようです。
「分数みたいになってるコードの意味を教えてください」
質問されたので、ベースの音とその上に乗っているコードだと教えてあげました。
良い機会なので、合唱伴奏の和音をコードネームで分析すると、スラスラ答えていました。
M7やm7あたりもしっかり分かっていましたよ。
dim7コードのもつ意味、心理的な効果などの説明もすごく納得してくれて、私も楽しかったです。
迷ってしまう音もコードネームで確認したら、間違えずに弾けるようになりました。
難しいクラッシックだけが弾けても、実用的ではないから、即興演奏や初見で伴奏が出来るように、コードネームも勉強しておいた方がいいでしょうね。