2018.12.22
赤松先生のセミナー、「バッハのいろは」の2回目を受講しました。
何度聞いても、新しい気づきがあり、深いお話がとても勉強になります✨。
昨日は対位法と舞曲でした。
バッハは、24の調性で曲を作り、世に広めた作曲家です。
バッハは敬虔なクリスチャンで、全ての曲は神に向けて書かれています。
より深く曲を作るためには、あまり使われなかった調性を使う必要がありました。
そして、調にはそれぞれに性格があります。
バッハの作品でよくある、ニ短調は厳粛さがあり、ホ長調は牧歌風でのどかな雰囲気持っています。
私達が、楽譜を読んで曲を弾く時には、そこに書かれてある音や記号の、本来の意味や目的を深く読解する必要がありますね。
隠されたメッセージ、本当に伝えたかったことは何か、どう弾くべきか、隅々まで自分で考えないといけません。
それには、沢山の知識がいります。
先生の勉強は尽きないですよ😊。
終わりもゴールもない。どこまでも続く音楽の深み。
そこがクラッシックの面白いところでしょうね💕。