2012.06.07
ハンガリーのピアニストであり、教育者の指導法のレクチャーに行って来ました。
電車で2時間の遠い道のりでしたが、心にお土産をたくさん頂いて、帰りはとても短く感じました。
バッハの「インベンション9番」とバルトークの「ミクロコスモス3巻」の指導方でした。
常に心に美しい音楽があって、求める音をイメージする。自分の求める音が出せているか、耳をつかってよく聴く。そうすれば、自然ときれいに弾けるんです。
音楽は美しく、気持ちよく、楽しいものですから。
家に帰って、弾いてみるとびっくり!
私の音が変わって、本当に楽しく弾けました。
タッチの指導では、指先の感覚を意識する事、鍵盤の浮き上がる感覚と脱力をお勉強しました。
次回のレクチャーは1ヵ月後。
とっても楽しみです!