2018.10.01
昨日の台風💨は猛烈でしたね。
家が揺れているのを感じましたから。
庭の木が傾いているのを発見💦。
塀にロープで縛って固定しておきました。
皆さん、発表会に向けて練習に励んでいることと思います。
来週の火曜、水曜の夕方にお教室でリハーサル会をします。
暗譜で弾いてもらいます。
譜読みが済む、弾けるようになるというのは、弾けない部分が無いようになることです。
音高の間違い、リズムが不正確、和音の全ての音が把握できずに違う音が混ざる、指使いの間違いでメロディーが途切れてしまう、曖昧に弾き飛ばす、そんな箇所はないですか?
おかしな音だな? 何かチグハグだな? 綺麗じゃないな? そんな気がしたら、その部分は譜読み間違いをしている可能性大です。
もう一度よ〜く楽譜を読み直してみましょう。
耳が良い人は譜読みが速い。
それは、自分の弾いている音を聞き、間違いに気がつける。すぐに正しく楽譜を読み直す。
そんな作業がきちんと出来るからでしょうね。
優秀かどうかではなく、素直な心、気持ちの影響もあるかもしれません。
レッスンでは寄り添って、折れない心で自分で譜読みをしてくれるまで付き添います🤗。
楽譜の1音、1本の指使いまで、読み込める、読み飛ばさない集中力は、学校の教科書を読むことも同じです。
1冊を余白に至るまで、印刷されている音、文字、行間、印刷はされていないが、隠されたメッセージ、とことんまで一緒に読み込みましょう✨💕。