2018.08.27
今日から新学期が始まりますが暑い日が続きますね☀️。
昨日、母校の仲間達とコーラスの練習をしました。
大学で合唱指導を教えて頂いた先生のもと、卒業して20年以上、細々と続けています。
皆さん、公立の小中高の音楽の先生をしていますが、ベテランになり、活躍しています。
NHK合唱コンクールの金賞まで導いた先輩が数人います。学校教科書の編集に携わることもあるそうです。
恩師の合唱は日本の中学校の合唱の礎だと思っています。その先生のご指導のもと、皆さん大学の時から、合唱が好きで、とても頑張っていましたから👏。
10月の合唱祭で歌う曲の練習をしましたが、今年はソプラノを歌わせてもらうことになりました。
12人ほどなので、当日参加出来るメンバーにより、歌うパートが変わります。
昨年、フォーレの「レクイエム」を歌った時は、アルトでした。
昨日は先生がお休みされたので、団員の1番ベテランの方が指導してくれました。
曲は中田喜直の「美しい訣れの朝」
とても難しい曲ですので、ピッチ、ハーモニー、フレーズ、言葉を細かく練習しました。
テーマの重い曲ですが、中田喜直先生の代表作です。
音楽でドラマ、心情を伝えるために、歌声、出す音を練っていきます。
音がまとまって曲が出来上がっていく、そんな音楽が、とっても楽しかったです✨。
母校の音楽、音色は懐かしくてホッとします。
15年ぶりに参加した方もいましたけど、昔に戻り、楽しいひと時でした。