2018.08.25
8月の下旬ですが、今日の日中は気温が上がるようですね。
夏休み最後の晴天ですから、レジャーにはいいと思います。
現在、1名募集中ですので、主なレッスンの特徴をお知らせしておきます。
導入期から一貫して、読譜力をつけることに重点をおいています。
それをシンプルに、音楽ノートで書いて覚えていきます。
あまり絵や色がなく、シンプルに5線を数えて音を読んだ方が、スッキリしていて、情報が入りやすいです。
音符の長さ、リズムはリトミックをしたり音符カードを使って感覚を覚えてから、きちんと数える練習をします。
お子さんの発達に合わせて、確実に理解するまで根気よくやります。
メローディー聴音と和音聴音も導入期から、一貫して続けます。
ピアノで弾いた音を聴き取って、楽譜に興す。
和音の法則を覚えて、メロディーに即興で伴奏をつける。
メロディーを作曲したり、即興でアレンジする。
初見で楽譜を読んで歌って、弾く。
こういう譜読み、音楽の理論を学ぶことをソルフェージュといいます。
小さい時から、ソルフェージュをやっておくと、読譜力がついて、初見でもスラスラ弾けるようになります。
ピアノで1番の高い壁は、譜読みの苦手意識を持ってしまうことだと思います。
弾ければ楽しいですが、譜読みに苦労して、弾ける楽しみに行きつかないと残念です。
小さい頃から、ソルフェージュを少しずつ続ければ、誰でも譜読み上手になります。
転籍してくる方、大人の初心者さん、皆さんレッスンではソルフェージュをやります。
今まで何となく、曖昧に弾いていた方も、自分で楽譜を読んで弾くと、理解が出来て自信を持って音が鳴らせて、音色が変わります。
皆さん、とても楽しそうに弾いてくれています🤗。