2018.07.30
ご訪問ありがとうございます。
昨日は、八王子クリンゲンコアと東京交響楽団のベルディーのレクイエムの本番でした。
小2の生徒さんが素敵な花束をプレゼントしてくれました✨。
ありがとうございます😊。
こちらの生徒さんは、親子で音楽大好きで、演奏会には毎回聴きに来て下さいます。
3月より合唱の練習が始まって、気がつくとあっという間に本番を迎えました。
今回はオリンパスホールにて、オーケストラ合わせが2回あり、当日のゲネプロと本番を合わせると、4回もオーケストラとソリストの生演奏を舞台上で聴きながら歌えるという、至福のひと時を楽しむことができました。
やっぱり、生のオーケストラはCDと全然違う!
毎回、最初のオケ合わせでは感動のあまり、号泣します。
出だしのPPに始まり、2曲目の壮大で威厳に満ちた重厚な音楽、そして、最後の審判を告げる2階席に待機したラッパの音が鳴り響く。
100人のオーケストラと150人の合唱を従えた華麗なソリストの歌声。
会場が一つになって、ベルディーのレクイエムを共有する、感動のひと時でした。
ベルディーのレクイエムを歌ったのは初めてです。
音自体は歌やすいですが、アカペラ部分も多く、合唱オケとソリストを調和するのが、難しい大曲でした。
大曲ですが本当に素敵でいい曲でした✨。
次のクリンゲンコアの活動は来年の5月と11月です。
また参加します。
娘は今日より4日間吹奏楽部の合宿です。
ピティナ予選通過日より、始めたばかりのベートーベンのソナタを4日で最後まで譜読みして暗譜しました。
とにかく必死です😅💦。
今朝も4時30分から2時間ほど練習していました。
昨日の演奏会を聴いて、オーケストラの音をよく思い出してくれたようです。
ベートーベンのピアノソナタは、オーケストラの音で出来ていると言われています。
赤松先生の講座でも、オーケストレーションを考えることを教えていただきました。
合宿に行っている間に、じっくりオーケストレーションを考えておきます。
帰ってきたら、特訓です‼️。