2018.06.01
今日は横浜のカワイでロシア奏法のセミナーを受講しました。
イリーナゴリン先生のメソードのセミナーです。
4才以上の導入期のお子さんが、物語を通してピアノの音の出し方を学べる教材です。
ピアノを芸術の域で楽しめるように、小さい頃から良い音色にこだわる耳とタッチを指導してあげたいです。
今の時代は教材の種類もメソードもたくさんあります。
何が正しくて、何が間違っているか、ではないと思います。
ピアノに何を求めるかで、使う教材も変わってきます。
私がメインに使う教材は、昔からあるドイツ系のオーソドックスな教材です。
合唱祭でピアノの伴奏をする、正確に譜読みが出来るようになることが、今の日本の子供達に最も求められていることだと思うので。
アメリカ系のポップな教材も今のお子さんには入りやすいでしょうね。
お子さんの性格に合わせ、電子ピアノの方はその環境にあった教材を選んでいきます。
クラッシックを弾く方、舞台に多く立ちたい方は、舞台映えのする音の出し方などを小さい頃からやっておきましょう。
これからまだまだ、私も勉強していきます。