2012.04.26
今日の皆さんのレッスンはとても充実していました。
昨年まで夏に、PTNAや町田ピアノコンクールを受けていた生徒さんに今年はどうするか、聞いてみました。
高学年になると、いろいろ予定があってお忙しいでしょうし、どのようにピアノと向き合うか、自分で考えて決めてもらおうと思いますが。
最近は良い練習が出来ていて、調子がいいので、挑戦する方向で準備を始めたいと言ってくれました。
今年は町田コンクールの練習からしましょう。
町田コンクールの審査員の先生方は、芸大、桐朋など音大の先生方。
課題曲は、チェルニー、ブルクミュラー、バッハです。クラッシックの基礎(タッチ、音楽の理解)が出来ているかを、よく聴いて下さって、貴重な講評がいただけます。
生徒さんは、毎年、音の粒、タッチの良さ、自然な歌い方でお褒めの言葉を頂いています。
今年も大ホールで良い演奏が出来るといいですね。
夏は、キャンプや旅行の予定があるそうですが、沢山遊んで下さい。
いつも通りの練習で受けられますよ。
2次予選のバッハは、小プレリュード(ニ短調)かフランス組曲のポロネーズですがどちらがいいかな?