2018.04.27
生徒さんから、湯布院のジャズ羊羹を頂きました。
ありがとうございます😊。
鍵盤の形をした珍しい羊羹で、九州からお取り寄せして下さったそうです。
皆さん、日々基礎練習を頑張っています。
譜読みは得意、不得意個人差あります。
音符カードならスラスラ答えられる。
リズム譜だけなら、難しい複雑なものも、スラスラ出来る。
それ単体なら誰でも出来るんです。
楽譜が読めるということは、音符も、リズムも、指使いも、鍵盤の位置関係も、全て同時進行で情報処理が出来るいうことです。
レッスンでは、細心の注意をはらって、生徒さんの頭の中で何が行われてるか、透視します。
そのお子さんの脳の個性を熟知して、ピンポイントの言葉を出せるように、ピアノの先生はとても頭を使います。
それぞれの脳の個性が分かっているだけに、お子さんにとって、最も楽な方法も分かっていますよ。
それをすると、苦手を回避して、一生変わらない、成長には繋がらない、と思うので、封印させますが。
得意なことだけに頼ると、苦手部分の脳の神経は使われなくなって、どんどんいなくなります。
保護者の皆さま、教育熱心です。
それも、ステイタス的な表面的な熱心ではなく、本当にお子さん育てたいと思う、真の教育熱心です。
皆さま、一見進みは遅くとも、お子さんがいつもウキウキ楽しんでいなくても、苦手なことでもがいていても、暖かく見守って下さいます。
理解が曖昧、定着してないと思ったら、教材を戻して復習もします。
保護者に一方いれますが皆さん、
「ありがとうございます。お任せします」
とおっしゃいます。
「何を選ぶかは大人になって本人が決めることですが、最後まで諦めずにやって欲しいです。」
お母さん達はそう思っているようです。
皆さま、美味しいお菓子を本当にありがとうございます😊。
頭への糖分補給に、心の癒しに美味しく頂きます。