2018.04.12
今日は巣鴨で赤松先生のシンフォニアのセミナーを聴講してきました。
シリーズ3回目の今日はシンフォニアの8〜11番を解説して下さいました。
毎回思いますが、赤松先生のアナリーゼは奥が深くて何度聴いても新鮮です。
具体的に弾き方のアドバイスをして下さるので、分かりやすいです。
先生はヨーロッパでのセミナーのお仕事もされてるようです。
バッハの楽譜の和音分析をして、楽譜にある音程やリズムからアーティキュレーションを考えて、どう弾くべきか考える。
公式にのっとって解く数学でもあり、パズルのようでもあり、宗教を暗示していて、謎解きをするようでもあります。
バッハの楽譜を読み込む、アナリーゼは凄く面白くて、何かを見つけた時は感動しますよ✨。
どの作曲家よりも、バッハの譜読みは楽しいです。
バッハは普通に聴いていても、何か心地よくて美しいんですよね。
ど素人で音楽にそれほど興味のない主人も、バッハコンクールだけは寝ずに最後まで聴いていました。
バッハだけは飽きないと言っていたので、やはり理系の男性に特に響くのでしょうか。
バッハにはそういうところがあるので、理論派にはハマります✨。
お子さんには難しく、取り組みにくいですが、少しでも弾いておけるといいですね。
バッハが苦手なお子さんにも、いろいろ例え話しをして、曲を理解してもらえるように頑張ります。
まずは私が再度、何度でも楽譜を読み込むことですね😊。