2018.01.03
毎年お正月は主人の実家で過ごしていましたが、今年は旅行に行くように、義母の勧めで海外旅行を満喫中です。
2日前に台湾よりタイに移動しました。
タイ美術の装飾が美しい老舗ホテル、デシュタニに2日間宿泊しました。
日本語を話すスタッフはいないので、全て英語です。
台湾の空港でタイ行きの便のチェックインより全て英語ですが、中1の文法と中2でやる助動詞まで使えれば、大丈夫です。
それ以上の文法は会話では使ってませんよ。
空港のアナウンスもこの範囲で聞けますから、ちゃんと飛行機に乗れました。
レストラン、ホテルのクラブラウンジで白人女性に話しかけられましたが、やっぱり中2までの範囲で会話が出来ます。
慣れの問題で、咄嗟に英語のフレーズが出てくるかどうかです。
基本的な文法に単語を組み合わせればいいのです。
生徒さんが一緒に勉強してくれたので、反射的に受け答えが出来るようになりました。
個人旅行にも気軽に行けちゃいます。
前回娘と母と私の3人で泊まったシェラトンの白人スタッフより、こちらの老舗ホテルのタイ人スタッフの方が優しい。
シェラトンはホテルの設備が壊れたり、タクシーの手配をしもらったり緊急事態が発生して、白人スタッフと私が英語で交渉しないといけなかったので大変でした。
デシュタニのスタッフはゆっくり英語を話してくれるので、心地良かったです。
「あれ?2人分しかない。これ、壊れてるよ。レイトチェックアウトのはずなのに?」
ちょっとフロントに聞いてみよう、という事態はやはりありましたが。
ホテルのロビーでは、タイの民族楽器の生演奏をしていました。
明るく優しい音色です。
夜には、ピアノとチェロと女声シンガーがジャズを生演奏していました。
とても素敵なホテルでした😊。
これから、弟家族のいるパタヤに向かいます。