2017.12.23
昨日、娘のピアノの先生のお宅に1年のご挨拶に行きました。
日頃の感謝をお伝えしつつ、同業者としての話題が尽きず、先生と2時間お話ししました。
昨日の話では、やはり親御さんとお子さんの関わり方は大事だと意見が一致しました。
価値観は十人十色ですが。
しっかりしていて、もう自分で何でも出来ると、大人が思い込んでいたお子さんが、実はまだよく分かっていなくて、練習が上手くいってなかった。
そんなことが、秋の舞台から発表会の準備に向けて、明らかになったお子さんが数人います。
お母さん方が相談の上、お家で練習の声かけと宿題の内容をチェックする体制を整えてくれました。
停滞してしまった部分も、上手く進むと思います。
私も娘の練習は小学生一杯は、チェックしてました。
ピッタリくっついてはいませんが、やってるかだけは目を光らせていました。
ピアノ以外の勉強は見ませんでしたが、料理やお菓子作りを教える時に、計量しながら算数をしたり、日常生活の中で、いろいろ知識を教えました。
小さい頃は、ワンピースを縫ったり、手提げ袋やアクセサリーなど手作りの物を持たせていました。
母は常にあなたの事を気にかけている、見ている、ということを本人が意識できて、安心感を持てていたんじゃないかと思います。
心理学者マズローの欲求5段階説。
お子さんが自己肯定感を持ち、伸びていくためには、段階があるんです。