2017.11.27
ご訪問ありがとうございます。
9月より続いた秋の舞台も、昨日で終わりました。
皆さまお疲れさまでした。
スガナミコンクール、ピティナステップ、オーディションの舞台に、20人程の生徒さんが出演しました。
皆さまよく練習しました。
見守りサポートするご家族も大変だったと思います。
お疲れ様でした。
私の中で今年のテーマは、
「皆さまが自分の力を発揮する」
でした。
昨年の方が入賞者も多く、S評価やbravoが沢山ありました。
補講を沢山入れて、直前まで一緒に練習して、本番もよりそい、過保護に面倒をみたからです。
もし、週1回のレッスンで自立して練習して、本当の今の自分の実力で出たら、どのくらい出来るのかなぁ...
本当の力をつける、成長するためには、過保護を止めた方がいいと思いました。
いずれレッスンを辞めても、自分で譜読みをして、テクニックを練習し、音楽を感じて、弾けるようになって欲しい。
ちゃんと自分の内面から音楽を表現して欲しいと思っています。
皆さま、頑張ってよく練習されました。
転籍してきた方、課題曲にテクニックが追いついていない方は、連日補講を入れました。
厳しいレッスンをよく聞いて努力しました。
本番の直前に、2回しか補講を入れてあげることが出来なかったのに、よく楽譜を読み込んで、細部まで練って自分で音を作った6年生。
お見事です。素晴らしかったです✨。
課題曲の難度が一気に上がる、教育連盟のA部門の受賞歴は、履歴書にも書けます。
本番の3日前にレッスンで聞いて、少し直して、そのまま本番を迎えた6才さん。
教育連盟の奨励賞は凄いです。
調律師さんから、ピアノが弾きこまれていると電話がありました。
ご家族でピアノを弾く方は他にいない、6才さん。
どのくらい練習してるんでしょう。
それから、ピティナステップでS評価を頂いた方2人も、補講は1度も入れずレッスンは週1回でした。
自分でよく考えて弾いていました。
素敵です✨。
お稽古を3つ4つされている方も何人かいて、時間をやりくりされて、よく弾いていました。
皆さん、ピアノは趣味です。
スイミング、ダンス、野球、バスケット、英語、習字、塾、そしてピアノ。
ピアノも数あるお稽古の一つに過ぎません。
お稽古のバランスをとって、ご負担をかけないように、私もコントロールしますので、ゆっくりと、長く続けてくれたらと思います。
レベルアップを目指してピアノに向き合えるのも、小学生の頃のほんの数年だと思います。
中学生以降は、その貯金で何か楽しんで弾けます。
皆さまが、ピアノを一生の友として側におき、人生が豊かになるお手伝いが出来るといいです。
そして、共通の趣味を持つお仲間として、末長くお付き合いしましょうね。