2017.11.23
今日は教育連盟オーディションを聴きに行きました。
A部門に出た小学6年生の生徒さんが、奨励賞を頂きました。
入賞おめでとうございます✨。
ハイドンのソナタニ長調の第3楽章を弾きました。
生徒さんの集中した、思いのあふれた音を聞いて、ウルウルしました。
ピアノを始めたのは、ちょっと遅めの7才後半。
思うように指が動かなくて、もどかしさから、練習が大変に感じることも多かったと思います。
コンクールに出ても、なかなか結果が出ませんでした。
音楽性があり、よく楽譜を読み込む方なので、タッチが安定したら、素敵に弾けると思っていました。
今回は、卒業するダンス教室の発表会と日程が重なるのでコンクールには出ない予定でした。
生徒さんは、ダンスの発表会はやめて、ピアノオーディションを選んだのです。
そのあたりから、練習への意識が違いました。
仕上がりもよく、安定して弾けていました。
聴きに行って本当に良かったです。
ワクワクするような、華やかな演奏でした。
よく弾けていましたが、生徒さんにすると、あまり上手く弾けなかったそうなので、よほど本人の意識が高いのでしょう。
まだまだ凄く上手くなりそうですね。
中学生になってもピアノは続けるそうです。
部活や勉強をしながら、何かコンクールにもチャレンジ出来るといいですね。