2017.11.08
先月入会した、音大受験の副科ピアノのレッスンに来る高1の生徒さんから、楽典もやりたいとリクエストされました。
楽典の教科書といえば、
音楽友社の「楽典 理論と実習」ですね。
私が持っているものは昭和63年に印刷されたものです。
この本が出版されたのは昭和40年。
なんと50年以上前ですが、改定されたことはないみたいです。
私は昭和63年に印刷された自分の本を数人の高校生と一緒に読んでいますが、1字1句違っている箇所はなく、全く同じです。
音大受験の楽典はこれ1冊でOK です。
もう1冊、昨日面白い本をみつけました。
「調性で読み解くクラッシック」
調性で曲の雰囲気が変わるのは何故だろう?
音がどのように人の心理に働きかけるかを、科学的に説明しています。
読みものとして、楽しめる文体で書かれています。
なかなか面白いですよ。
コーラス指導の帰りに夢中になって読んでいたら、電車の乗り換えを忘れて行きすぎてしまいました💦。